正会員限定|感覚の解像度を上げる会
― 人の“差(コントラスト)”はどこに宿るのか ―
前回(4月27日開催)は、17名ほどのご参加をいただき、活発な意見交換が行われました。「湿度」をテーマに、それぞれの感覚を持ち寄る中で、滲む湿度は“霧のように広がるもの”、リッチナチュラルの艶は“滝のように流れるもの”といった表現にまで辿り着き、印象の違いを構造として捉える視点が共有されました。
骨格12分類®およびカラー21分類の実践を重ねるなかで、私たちは日々さまざまな問いに出会います。その問いを捉え直すことで、曖昧だった違いが言葉になり、感覚の理由が見えてきます。本会は完成された講義ではなく、代表 山﨑の仮説を起点に、現場での実践と照らし合わせながら、参加者それぞれの感覚を磨く時間です。本勉強会は、テーマごとに段階的に理解を深めていく構成で、継続的に開催しております。毎回の内容は単発ではなく、前後のテーマとつながりながら、診断や観察の精度を高めていく設計となっています。前回の内容にも触れながら進めてまいりますので、今回からのご参加でも無理なくご理解いただける構成となっております。
【開催概要】対象:正会員限定 形式:オンライン(リアルタイム開催のみ・録画配信なし) 時間:約40分 頻度:隔月開催予定
【次回開催】第2回テーマ:「人の“差(コントラスト)”はどこに宿るのか」
6月29日(月)10:30~11:10 Zoomにて実施(参加費無料・事前申込不要)
Zoom情報は正会員グループLINEにてご案内いたします。
※次回以降の日程・テーマにつきましては、決まり次第ご案内いたします。






