正会員限定|感覚の解像度を上げる会
前回は「人のコントラストはどこに宿るのか」をテーマに開催いたしました。
明度差だけではコントラストは生まれず、面の整い方やライン、質感など、様々な視点から活発な意見交換が行われました。
また、「パンダは白黒なのに、なぜコントラストをあまり感じないのか」といった身近な例も挙がり、毛並みや境界の滲み、質感など、新たな視点も加わりました。
その中で、「山崎先生は無機質な印象だけれど、一番硬い印象がある」という声が上がりました。
では、人が「硬く感じる」とき、私たちは一体何を見ているのでしょうか。
【第3回テーマ】
人の硬さはどこに宿るのか?
私たちは人を見て、
「柔らかそうな人」
「硬い印象の人」
と自然に感じることがあります。
では、人が「硬く感じる」のはどんなときでしょうか。
髪がゴワゴワしているからでしょうか。
筋が立っているからでしょうか。
顔に陰影が生まれているからでしょうか。
あるいは、それらだけでは説明できない構造があるのでしょうか。
前回も、一つの問いから始まり、参加者それぞれの感覚を持ち寄ることで、新しい視点が生まれました。今回も、一つの答えを学ぶ時間ではなく、皆さんと一緒に構造を整理しながら、診断や観察の解像度をさらに高める時間にしたいと思います。
前回の内容にも触れながら進めてまいりますので、今回からのご参加でも無理なくご理解いただける構成となっております。
【開催概要】
対象:正会員限定
形式:オンライン(リアルタイム開催のみ・録画配信なし)
時間:約40分
頻度:隔月開催予定
【第3回開催詳細】
8月31日(月)10:30~11:10
Zoomにて実施(参加費無料・事前申込不要)
Zoom情報は正会員グループLINEにてご案内いたします。
開始後にご入室された場合、進行状況により気付かない可能性がございます。10分以上遅れてのご参加となる場合はあらかじめご了承ください。
やむを得ない事情により内容の変更または開催を中止する場合がございます。その際も正会員グループLINEにてご案内いたします。






