2026.11.02活動報告

「感覚の解像度を上げる会」第4回を開催しました

11月2日(月)、正会員限定「感覚の解像度を上げる会」第4回を開催しました。

今回のテーマは「調整と調和。どこまで調和させ、どこをどう調整するのか。」

そもそも「似合う」とは、どのような状態なのでしょうか。

顔の造形、肌や髪の質感、身体のライン、色。それぞれが組み合わさって生まれる、その人ならではの印象。

装いをその印象に調和させることが「似合う」につながると考えたとき、では、どこまで調和させ、どこから調整するのでしょうか。

今回も具体的な事例を交えながら、皆さまと考えていきました。

例えば、骨格がストレートであっても、顔の印象によっては、すべてを直線的にまとめることで強さが出すぎてしまう場合があります。そのようなとき、顔周りに曲線を取り入れるという考え方もあるのではないか。

参加者の皆さまからも、こうした実際の診断につながる意見が寄せられ、骨格・カラー・顔、それぞれの要素をどのように調和させ、どこに調整の余地があるのか、考察が深まりました。

一つの問いからさまざまな話題へと広がり、今回も新たな気づきが生まれました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

次回は、一人ひとりの印象を掘り下げます

次回は、これまで考えてきた印象の構造を、参加者お一人おひとりに当てはめながら探っていく予定です。

自分では気づいていなかった印象の成り立ちや、装いとの調和について、皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

開催日程が決まりましたら、あらためてご案内いたします。

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