全日通労働組合 東京特定支部様にて、骨格診断セミナーを実施いたしました。
本セミナーは、約120分・参加者27名の構成にて開催し、登壇形式での進行のもと、全員の骨格タイプをその場で判定する形で行いました。

一般的な骨格診断は個別で時間をかけて行うことが多い中、今回は講座形式の中で、参加者同士の比較を取り入れながら進行することで、短時間でも違いを体感いただける設計としております。
当日はまず、骨格診断の基本的な考え方を共有した後、自己診断の時間を設け、各自の感覚を確認していただきました。その後、3名ずつ前に出ていただき、実際の見え方や質感の違いを比較しながら、全員分のタイプを順に判定していきました。

登壇型でありながらも、個別診断に近い納得感を得られる点が本形式の特徴であり、参加者同士の違いを同時に見ることで、理解が深まる構成となっています。
また、当日は複数名の診断士が連携し、進行・判定・フォローを役割分担することで、スムーズな運営と精度の両立を図りました。
本取り組みは、限られた時間の中でも、参加者全員に対して一定の診断品質を担保しながら実施できる点において、企業・団体向けセミナーとしての再現性を持つ形式となっております。
ご参加いただきました皆様、ならびに開催にあたりご協力いただきました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。






