2026.09.12その他

JKA様・女子競輪選手の皆様への研修を担当しました

2026年9月2日、公益財団法人JKA様の女子競輪選手の皆様を対象とした研修を担当させていただきました。本研修は2024年、2025年に続き今年もご依頼いただいたもので、19名の選手の皆様にご参加いただきました。

今回は、

「骨格とカラーから導くイメージ戦略」

をテーマに、150分の研修を行いました。

講師は、日本骨格診断ファッションアナリスト認定協会代表理事・山﨑真理子と、大舘美絵が務めました。

「印象」を知ることから始める

今回の研修では、骨格診断・パーソナルカラー診断に入る前に、まず「印象」についてお話ししました。私たちが人から受け取る印象には、顔立ちや髪、身体のライン、色や質感など、さまざまな視覚的要素が関係しています。

なぜ、その色が似合うのか。
なぜ、そのデザインや素材が自然に調和するのか。

単に診断結果としてタイプを知るだけではなく、「似合う」がどのような要素から生まれているのかを理解していただいたうえで、骨格とカラーの診断へと進みました。

19名の選手の皆様を一人ひとり診断

後半は、19名の選手の皆様お一人おひとりについて、骨格とパーソナルカラーを実際に確認しました。

当協会の骨格診断では、一般的な3タイプをさらに細分化した骨格12分類を用い、一人ひとりの身体の特徴をより細かく分析しています。

パーソナルカラーについても、色相だけではなく、明度・彩度・清濁など複数の要素から、その方に調和する色の特徴を見ていきます。

実際に色やアイテムを確認していただきながら、それぞれが持つ特徴と、その魅力を活かすポイントをお伝えしました。

選手の皆様からも率直な反応や質問をいただき、会場には自然と会話が生まれる、活気のある研修となりました。

専門知識を、社会のさまざまな場へ

骨格診断やパーソナルカラー診断の専門知識は、日々のファッションを楽しむためだけのものではありません。

自分自身を客観的に知り、持っている魅力を理解し、それを目的や場面に合わせてどのように活かしていくのか。当協会では、専門家の育成・認定とともに、骨格やカラーの理論を社会のさまざまな場で活用していただくための活動にも取り組んでいます。

2024年から継続してこのような機会をいただいていることを、大変ありがたく感じております。研修終了後には、JKA様からも、

「本年度の講義も非常に好評であったと伺っております」

とのご連絡をいただきました。

ご参加くださった19名の選手の皆様、そして今年も貴重な機会をいただきました公益財団法人JKAの皆様に、心より御礼申し上げます。

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